2025/03/16 先週木曜までの購入銘柄

先週の購入銘柄

リアルタイムの購入予定は以下、Xで発信しています。

JFEホールディングス

今、鉄鋼業界が静かな注目を集めています。

日本製鉄とJFEホールディングスは私のポートフォリオの中で、安定した含み益を生み出し、投資家(私)から、熱い視線を浴びています。

3月7日に買い増しを行い、現在24株を保有中のJFEホールディングスですが、

日本株市場は変動が続く中、先週も巧みに波を乗り越え、含み益をしっかり確保しています。この実力、見逃せません!

JFEホールディングスは、2002年に川崎製鉄と住友金属工業が統合して誕生した企業です。

一見地味な存在に思えるかもしれませんが、売上高は約5兆円(2024年度実績ベース)に達する鉄鋼業界の隠れた巨人です。

鋼板や鋼管といった主力製品に加え、エンジニアリング事業にも注力し、多角的な成長を遂げています。

2025年3月時点での時価総額は約1兆2,000億円、配当利回りは約5.1%(株価1,952円)と、高配当株としても魅力的です。

特に注目すべきは、環境対応と新素材開発への先進的な取り組みです。

例えば、JFEは水素製鉄やCCS(炭素回収・貯留)向け鋼材の開発を進めており、2024年度には実証実験がさらに加速。

サステナビリティが求められる現代において、こうした技術革新は今後の競争力を大きく高めることが期待できます。

ただし、課題も無視できません。

2025年3月11日の報道によると、米国の鉄鋼関税に関する不透明感が株価に影響を与え、一時下落する場面も。。。

それでも、JFEの財務基盤は堅固で、自己資本比率は約40%と安定感があります。

こういう銘柄は落ちたときに買うぐらいがちょうどいいかもしれません。PER5.8倍、PBR0.5倍という割安感も投資家にとって見逃せないポイントです。

鉄鋼セクターは、どうして日本製鉄が目立ちますがJFEホールディングスも見逃せません。

神戸製鋼所

こちらも、鉄鋼セクターの大型株。鉄鋼セクターは、現状バーゲンセールです。

鉄鋼では国内3位ですが、実は鉄鋼への依存度

は低く、アルミにも高シェアを持っています。買値からは少し落ちてしまっていますが、配当利回り5%以上、per5.8倍、pbr0.6倍割安感は抜群です。

自己資本比率も約40%と安定しており、特段問題を感じません。

ジャックス

ジャックスは買い増し後、株価が乱高下しました。

2025年3月14日に日本経済新聞が報じた三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の追加出資のニュースが大きく影響しているようで、具体的には、MUFGがジャックスに対して第三者割当増資を引き受け、出資比率を現在の約2割から約4割に引き上げる方針が明らかになりました。この報道を受けて、ジャックスの株価は一時急騰しました。

しかし、その後は増資による株式の希薄化懸念や、調達資金の一部(318億円)がM&Aの待機資金として使われることが株主にとって曖昧で不安材料と受け止められたことから、売りが優勢に転じました。

これは、どうなるんでしょうね〜

他購入銘柄

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